デニムとの出会い
 
 そもそも、こだわりのあるデニムとの出会いは、…そう、
あのエヴィスジーンズが巷に出回りだした頃だと記憶しています。
 たまたま仕事着の作業ズボンをジーンズにかえてみようかとジーンズショップに足を運んだとき、全くの素人だった私は店員さんに「大阪の方で流行ってる!」とヒップポケットにペンキを塗りつけたジーンズを薦められたものの、あまりものインパクトの強さと値段の高さに、何の興味をおぼえることもなく、結局試着後に購入したのが国産のリーバイスの505レギュラーでした。
 それから数年後には、知らず知らずのうちにデニムの虜になっている私がいました。で、思い起こしたのが、あのペンキのジーンズ…そうエヴィスジーンズだったのです。
 それからまた数年のときを経て、主に古着の国内外ビンテージジーンズやレプリカジーンズを扱うショップまでオープンするに至ったのです。
 今現在、インターネットオークションで日本全国に俗に言う
「ヒゲ落ち」の芸術作品を発信しています。
ショップでの主流は、レディースファッションを展開しているところです。